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卒論タイトル集

【23期 2018年卒業 (2016/4〜2018/3)】要旨をみる

梨木香歩『りかさん』『からくりからくさ』の世界観
                ――人と人形と植物の「結び」と「解き」――

足立 育代
つながる図書館
           
――石井桃子の礎の再考から―― 
今来 真子
ムーミン谷の「幸せ」とは何か
        ――「幸せ」になるための「孤独」と「自由」がある―― 
加納 詩子

物語の終わらせ方
           ――『はてしない物語』から貰った生きる知恵――

春日 美緒
武士道から学ぶ「生き方」
  
         
――強さと弱さは表裏一体――
若松 直子
たんぽぽの「心」
     
――科学と妖精の両方の目で見つめた、たんぽぽの深い世界――
山崎 彩香
変身という生きる力
           ――生物の変身から、物語の変身までを貫くもの――
吉村 里奈
ミュージカル「エリザベート」にみる美と死の誘惑 
           ――皇妃の宿命と苦しみのはざまで――
石原 花梨
アリエッティたちからの贈り物 ―
     ――「ちいさきもの」を意識すること私たちは皆「かぐや姫」――
岸田 詩織
【22期 2017年卒業 (2015/4〜2017/3)】要旨をみる

NARUTO』の持つ異能の世界
                ――私たちの中にある「九尾」を見つける――

福田 梨乃
『ピーターラビット』が伝えること
      
――ビアトリクス・ポターの観察眼がとらえた共生の概念―― 
入江 櫻
『風の谷のナウシカ』原作から
            ――「腐海」からの逆転の発想を考える―― 
前本 昭花

さまざまな顔を持つジャンヌ・ダルク
            ――「神の声」から生まれる新たな自分――

森田 霞
ムーミン谷の「冬」     ――私の中の「モラン」という存在―― 大庭 絢子
座敷わらし         ――私たちのなかの「小さな神様」―― 大西 真央
変化するディズニーのヴィランズ 
            ――賢い悪役」が与えてくれた人生のヒント――
三枝 那緒子
『ハウルの動く城』    ――「変身」の中の「等身大」の存在―― 石川 夏
ドラえもん『のび太の恐竜』
           ――「ピー助」との出会いと別れを通して――
佐井 美穂
ONE PIECE」を求めて   ――ゴムのように繋がる仲間達と共に―― 斎藤 桃子
『アンパンマン』の誕生秘話  ――「身近な正義」を伝えるために―― 高橋 沙樹
ピクサーが描く『トイ・ストーリー』の世界
          ――「おもちゃ」に託されたピクサーの思いとは――
横田 真莉菜
『おおかみこどもの雨と雪』 主人公「花」の生き方
             
――「おおかみ」という個性と向き合う――
吉原 紗智子
SOUL CATCHER(S)』に見る自己回復の世界
         ――「神峰」と「部員たち」とのぶつかり合いから――
吉川 那実
ウォルト・ディズニーが遺した“子ども心”
 ――映画『メリー・ポピンズ』から『ウォルト・ディズニーの約束』へ――
井上 亜紀奈
【21期 2016年卒業 (2015/4〜2016/3)】要旨をみる

『アナと雪の女王』から見る“社会
                ――「ありのまま」でいいのか?――

畦地 紗世
ミッフィーの見ている世界
           
――物語で出会う「ありふれない日常」―― 
松本 南可子
フィンランドのムーミン谷
           ――対話し共存する「仲間たち」―― 
古橋 生帆

『ぐりとぐら』と『いやいやえん』
          ――中川李枝子さんの作品の魅力を考える――

松永 早織
ラプンツェルが抱える現代の問題
  
         
――「塔」が意味することとは――
山本 さゆり
スヌーピーが教えてくれるもの”
     
――『ピーナッツ』(漫画)から見るアメリカの背景と人生――
上田 美久
『鋼の錬金術師』が拓いた世界 
           ――「人工的」に造り出される生命を考える――
永井 まどか
『風の谷のナウシカ』(漫画版7巻)を読み解く 
           ――「穏やかな種族」と現代のわたしたち――
稲垣 佑花里
私たちは皆「かぐや姫」
           ――平安からよみがえる「タケノ子」――
木村 繭