応用演習Ⅰ (金3)

開講テーマ  ― 日本や東洋・西洋の児童文化の源にある「物語」を考える。 
授業目標 古代から、人々が「神話」「民話」「昔話」などとして伝えてきた「物型」を比較、研究し、そこに人間の生きる知恵の凝縮されているところを調べる。 研究倫理についても指導する。 
①「物語」の広がりを知る。②「物語」の歴史を知る。③「物語」の継承を考える ④ 「物語」から現在を生きる知恵を学ぶ 
授業計画 1.古代日本の神話・民話・物語①
2.古代日本の神話・民話・物語② 
3.古代日本の神話・民話・物語③ 
4.古代ヨーロッパの神話・物語①  
5.古代ヨーロッパの神話・物語② 
6.古代ヨーロッパの神話・物語③ 
7.近代の物語グリム編①
8.近代の物語グリム編② 
9.近代の物語アンデルセン編① 
10.近代の物語アンデルセン編②  
11.現代の物語ディズニー編①  
12.現代の物語ディズニー編② 
13.現代の物語ジブリ編①  
14.現代の物語ジブリ編② 
15.まとめ 

授業方法 講義と発表。毎回、各自調べたことをパワポで発表する。 
パワーポイントの発表での質疑応答が大事 


―2018年度 講義内容(シラバス)より―